新型肺炎への恐怖が不要、イメージ操作に要注意!

新型肺炎への恐怖が不要、注意すべき所は注意を払え! の補足です。
意外なことなく、中国で起こった新型肺炎を利用したイメージ操作はさっそく日本中広がっています。
我々の健康は政治と関係なく、関わったら大変なことになるかもしれません。軽くマスコミを信じるより、多方面から情報を収集した上、判断することは賢明です。
統計数字で、アメリカのインフルシーズンは全然怖く見えるでしょう。特にお年寄り、お子様の家族がいる方、マスコミのイメージ操作に騙されないよう、十分、ご注意を払ってください。

新型肺炎の一番怖い所は、感染経路をすべて明らかになってない点です。
現時点では、インフルほど、怖いものではないことは明らかです。

SARSMERSインフルエンザ(米)新型肺炎(武漢)
患者数8,096人2,499人60,000,000人(進行中)570人超え(進行中)
死者数約777人約860人12,469人(50,000人見込み)17人(進行中)

因みに、台湾の渡航禁止について、昨年から、中国当局は台湾へのツアー旅行、個人旅行は全面的に不許可にしたので、台湾側が言わなくても大陸の観光客は行きません。この時期であえて発表するのも、イメージ操作の一環です。
人口数10%でインフル、肺炎で死亡するアメリカと比べて、新型肺炎に対しては、過剰反応といってもよいかもしれません。新型だから仕方ない所は多いと思いますが、危険性が高いと限りません。

情報元:
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32590590U8A700C1EAC000/
https://www.trendswatcher.net/102017/geopolitics/全米に広がるインフルエンザの脅威/