こちらの易経は占いと関係ありません。 中国文化のおおもとは、基本易経の哲学理論からの物です。 道教、儒教などの理論は、基本易経からとなります。 中国人の考え方はこれらの理論からの影響は深く、易経は原点です。 易経文化は中国人の考え方を説明する文書のカテゴリです。

ニュース,今日の中国語,新型肺炎

中国語のテーマでデマ潰しのネタを持ってきたこと、お詫び申し上げます。
文法が私の得意分野ではないが、「日本新冠肺炎疫情」の例が日本語の習慣から、勘違いしやすい所かと思うので、取り上げてみようと思います。

誤認識にな ...

今日の中国語

2020年は干支では、庚子の年です。「地母経」に庚子の年を予測する内容、春牛图の地母经に記載した内容を紹介します。
農業社会の中国では、収穫に影響する災害などは一定規律があると主張して、干支で一年を予測するための本、「黄歴通書 ...

今日の中国語,易経文化

「否极泰来」日本語と近い言葉は「一陽来復」、悪い事が続いた後、幸運に向かうことです。

易経文化の影響深い中国語の「否极泰来」が直接易経の言葉、「否掛」と「泰掛」を使っています。

「否」とは、「不」と「口」の組み ...

今日の中国語

子夜吴歌·秋歌
长安一片月,万户捣衣声。
秋风吹不尽,总是玉关情。
何日平胡虏,良人罢远征。

「子夜吴歌·秋歌」
東晋の世、今の浙江地方当たり、「子夜」という女性が作った歌は、「子夜歌」と言 ...

今日の中国語

「多難興邦」、成語、出典:
《左传·昭公四年》:“邻国之难,不可虞也。或多难以固其国,启其疆土;或无难以丧其国, 失其守。”

日本語の意味:
国は多事多難であれば、国民は却って、奮起して興隆をもたらすことで ...

中国民俗,易経文化

「道」の字は日本語でもよく使うが、みちを表す所以外、意味合いが、大体違います。
例えば、剣道、茶道など「道」を使うが、具体的なものですから、中国だと、「術」に当てはまります。
ここでいうのが老子の道徳経の「道」が、具体 ...

易経文化

易経、占いと勘違いする人は殆どでしょう。
本屋へ行って、易経関連の本は、基本占いのもので、勘違いしても仕方がありません。日本でも中国でも同じだと思います。
なので、私は易経は占いだけじゃないと、暫く間、うるさい程繰り返 ...

易経文化

中国の文化の元は易経にあり、あらゆる所で「易経」があります。
例えば、お箸です。
お箸は物事対立の両面がありながら、共存する。正しくお箸を使う場合、片方動く片方動かず、何方もあり、何方も欠かせない。両方をバランスよく取 ...