新型コロナ対策、これからの先取り対策(修学旅行向け)

中国は全国の力を上げて、世界のために時間を稼ぎ出した。中国からの新型コロナ対策は極めています。北京在住の日本人ジャーナリスト、谷崎光氏よりまとめた新型コロナ対策は、ぜひ、一通り読んでください。

日本はこれから修学旅行の時期になるので、先取りして、以下の所も注意を払いましょう。

1.できる限り延期しましょう

新型コロナは武漢からの爆発が初めて報告されたが、韓国で爆発したのは中国人と関係なく、新興宗教の集まりです。首相からの自粛と呼びながらも、イベントを開催しようとしている変なやつはいます。
だから、あえて集会を参加しないように、警鐘を鳴らしたいと思います。

新型コロナは既に日本では市中感染は広げているので、報告されていない地方でも、新型コロナがないと誰も言い切れない、誰も新型コロナの検査を受けてないからです。
首都圏や大阪の人は移動して、それから感染を広げる可能性もあるので、なるべく旅行をやめたほうがよいでしょう。

2.海外の修学旅行も控えましょう。

試験勉強で頑張ったから、ぜひ、海外へ行きたいでしょうが、ホットスポットは、新型コロナで限られて、台湾とアメリカに?

例年、一番人気の海外の修学旅行は、アジア周辺だそうです。新型コロナのせいで、中国、韓国、東南アジア以外、台湾が一番安全そうだから、今年の人気スポットになるでしょう。
3月は既に3千組以上のツアーは予約したようです。
2点を注意してほしいです。

①日本の新型コロナを台湾へ広げてよいのか?
 別に誰が悪い事はないと思いますが、ウイルス携帯の本人も分からい潜伏期間では、強い感染性をもつのが、新型コロナの特徴です。この本人も自覚しない、発症もしないケースは、今まで、沢山あります。特に元気な10代の学生は、発症しないで済むことは多いと考えています。
 大勢の人の旅行で広げる可能性は高い。
②台湾が本当に安全?
 今の所、正直、言い切れません。早い段階で中国本土からの入国を禁止したところか、2機目のチャーター機も禁じたわけで、多くの帰省したい台湾人を武漢に留めたのです。
しかし、公開された情報の中、台湾全島、既に市中感染が広がっているようで、感染者の検査しないなどで、情報隠蔽の可能性が高い。今の台湾では、まだ暑い時期が先ですので、新型コロナの氾濫しやすいときです。
 台湾在住の日本人の医師によると、既に二千人以上の人は新型コロナを感染したかと推測されているようです。

お気の毒ですが、せっかくな修学旅行は、本当に通常以外な危険が潜みます。

それでは、アメリカは安全?中国より危険な訳!
2月7日、ハワイから名古屋へ帰国した人は新型コロナを感染したと確認したケースがあります。帳面上、アメリカの感染者数が少ない事は、中国湖北以外のように、本当に感染者が少ないではなく、検査しないからです。インフルの治療費に払えない人は多いのに、30万の新型コロナ検査費用を払える人はかなり少ないです。
今週中、多くの州はサンフランシスコのように、緊急事態の宣言するのではないかと思います。
しかも、これから、各地で、反中、反アジア系の暴力活動は起こるかとこちらで推測します。

どうしてもアメリカへ行くなら、熱を抑える薬を携帯してください
アメリカで隔離、又は、治療を受けたら、医療費用は大変高額になります。
少しでも気になるならば、成るべく体温を抑えて、日本の検疫所で申し出てください。日本で治療を受けた方がマシです。

関連記事:アメリカ滞在中の人は、ショットガンなどの武器の準備と、逃走ルートまでも

3.日本中一番安全な所は沖縄?海外なら南半球

新型だから、不明な所は多いので、言いきれないが、普通のコロナ、インフルのウイルスは熱くて湿度の高いところに弱いもので、沖縄では簡単に広げません。今の日本中、新型コロナに、一番安全な所は沖縄でしょう。
実は、筆者の知合いの中、いつも東京での定期的な集会は、2月は沖縄でやりました。

同じ原理で、オーストラリア、グアム、サイパンなども安全な所でしょう。

これから海外旅行を考える方は、グアムやサイパンは、安くて比較的に安全なところかと思います。

新型コロナウイルスの困難は必ず乗り越えます。もう少しの間、辛抱しましょう。