疑似症患者全員⇒市民全員?、新型コロナの真貌に近づく!

2月10日、新華社より、湖北省はこの2日間で武漢市の疑似症患者全員の検査を完了させると報道しました。
疑似感染者全員の検査が終われば、武漢市民全員の検査になるでしょう。
過去の記事で私の発言した通り、自宅で自主隔離の人の中では、症状が現れないが、新型コロナを携帯する人はきっと沢山いると思います。武漢市の全員、全て検査が受けて、新型コロナのかかってるかどうかについて、明らかになる日は、この悪魔のような新型肺炎は、風邪ほどの病気ではないかとのことも明らかになるかと推測しています。

今の数字で、湖北以外の致死率は、約0.03%、武漢の全員検査が実現できれば、この数字と近くなるかとこちらは推測します。理由は母数が大きくなるからです。
季節性インフルエンザの平均致死率:約0.1%、インフルエンザの平均致死率:0.001%未満の数字と比べると、通常のインフルより怖いが、季節性インフル以下のものになれば、武漢への渡航より、アメリカの渡航が恐れるべきかもしれません。

新型コロナの真貌は明らかになる日は、一歩近づいているところ何よりです。