今年の中国公船の尖閣接近が過去最多を更新――日中の武力衝突を防ぐために「棚上げ合意」を ❓そのリアルの状況を紹介する!

Yahooニュースの記事「今年の中国公船の尖閣接近が過去最多を更新――日中の武力衝突を防ぐために「棚上げ合意」を」の内容について、文字で飯を食う人は何故かまともな評論できなく、中途半端感を覚えるので、今のリアルの状況を簡単にまとめたいと思います。

中国では釣魚島、日本では尖閣諸島という紛争は、もし、日中間の紛争だと認識するならば、第三者の参入を成るべく排除して、両国間で解決しようとするのは当たり前である。こちらは常識である。
第三者は参入したらそれなりの利権を分けなくてはならなく、国益を最大に守るための常識である。日米安保条約があるから、米国が巻込んだら、まだ、理屈あるが、クアッドといって、豪州、インドまでも巻き込もうとすることは、明らかに、愚かな行為である。
同様、ベトナムも、インドも、中国と紛争があるが、日米などの干渉をは排除するのは、共通認識であることから、日本の非常識な動きと対照できます。

2020年から(?)、中国公船は年中300日以上、尖閣海域でパトロールして、海上保安庁の船だけではなく、漁船も入り禁止にしてる。上の写真を見てください。もう12海里ではなく、上陸していないだけで、完全に中国領として扱っているわけだ。

こちらは、自民党政権の人達は、台湾問題を巡った爆言に対して、嘘か本当か、試してきた結果である。

中国漁船を守る⇒12海里接近⇒日本の船を排除⇒12海里水域進入⇒…
尖閣国有になったら日本当局はどうするか❓日米安保条約は効くか❓台湾有事=日本有事、じゃ、日本有事ならどうなるか❓…日本の挑発は終わらなければ、この試しは終わりません。

日本の発想は本当に独特で、インドで中国を牽制すれば東海側が緩くなるか❓
但し、ロシアのS-400防空システムをインドへの売り込みは、実質上、インド込みのクアッドが崩してるか、少なくとも、米武器の購入を控えめになるインドと強い絆を築く、インドも、米国も、意欲が弱くなる。
(S-400防空システムを購入することで、防空、戦闘機まで、全て、ロシアの基準に合わせなくてはならなく、ミサイルだけではなく、米戦闘機の購入まで控えめになる)
更に、日本の挑発で、中国対抗をやり過ぎると、滅びを招いてしまうと見えてきた要因もある。侵略したチベット南部の地域を中国に返す時期が迫ってきたからです。

日本は優位、「棚上げ合意」を否定した時から、中国は優位になったら、必ず釣魚島(尖閣)を取り戻すという運命は決まってます。どうしても中国内戦に巻込みたい日本は、岸田首相だけでは、何も変えられません。

アジアの紛争を興そうとする日本に対して、中国は尖閣、台湾問題を利用して、ロシアと一緒に、日米を翻弄するのは間違いありません。猫がネズミを捕まえるのように、いきなり殺すのではなく、遊び尽くすまで殺すのだろう。