「ウクライナから国外に避難 600万人超える」とイギリス大規模解雇から見える欧州の崩壊

ウクライナから国外への難民数は600万、とは、欧州経済の崩壊を読み替えてよいでしょう。

ウクライナは欧州で最貧困な国であり、豊かな欧米へ行くのは、多くの人の願望だったが、
平和だった時、貧しい人を通関で止められるので、ウク戦争のきっかけで、皆は豊かな欧州へ、自由に行けるチャンスとなっているわけだ。
実際に、旅費が高いので、米国、日本へ行ける人が少なく、西側からの迫害を懸念する以外、殆どの人は、陸から簡単に行ける欧州へ行きます。

せっかく、貧しいウクライナから脱出できた人は、簡単に戻ることなく、欧州に残ります。
しかも、通常、欧州へ行ったら収入なしで生きられないので、難民だったら、欧州イギリスの政府から補助はでます。
勿論、補助とは政府の財政からでるので、難民へ振り分けたら、自国民への補助が減るわけです。

日本マスコミはまだ報道されていないようだが、イギリス、ジョンソン首相は、財政負担を削減するために、9.1万の公務員を解雇すると検討を始めた

日本の公務員は、国家資格を取得した上、採用するのは一般的でしょうが、
イギリスの場合、普通の仕事ができない知力や、体が不自由な人を雇って、社会の負担を減るのが一般的だそうです。

イギリスの9.1万公務員解雇とは、明らかに、政府財政の破綻が見えてしまったことである。

因みに、難民は普通の入国した外国人とどう違うのか?日本にいる皆さんはあまりイメージしないでしょうが、この人たちは現地の人から仕事を奪う一方、通常の留学生、就職者等の外国人と異なって、現地の習慣、ルール、法律等を理解しようとする人の割合が少ないのである。
だから、社会的な混乱、元々よくない治安の悪化は必至である。

更に、エネルギー不足、この先の食料不足の加味で、イギリスなど、欧州内部は大変な状況に直面してる。

自分の主張を繰り返すが、今は、欧州経済崩壊の寸前である。ロシアと対立してる中、活躍してるイギリスは特に危ない。資産を持つなら、損でも、素早く手放すべきだ。
イギリス大好きなアラビアのお金持ちたちは、既に撤退中だそうです。