安倍首相「憲法改正」は中国に認めてもらわないと行けない

尖閣諸島問題、香港の騒動など、日本マスコミはデマを流しても中国を中傷して、必死に悪のイメージにしようとしているのに、何故か習主席を国賓として招待するかと、憲法改正は中国の認めが必要だからです。

右翼らはきっと納得しないでしょうが、日本の真の独立へ踏み出すためには、間違いなくアメリカと、ある程度の対立になり、アメリカの相手となる大国を味方として巻き込まなくてはならない。世界を望め、軍事、経済など、あらゆる面でアメリカと対抗できる国は中国しかありません。それは、安倍首相曰く「日中両国はアジアや世界の平和・安定・繁栄にともに大きな責任を有している」「責任を果たすべきとの認識を習近平主席と共有し、責任を果たすとの意識を明確に示していくことが、アジアや国際社会からも求められている」 の真の意味かと思います。
日本は真の平和と安定するためには、アメリカの操るから脱出しなくてはならない。

習主席は日本へ来ることは、予め安倍首相の主張する事を認めたので、左派の主張する戦争の懸念も不要でしょう。曽ての被害者(中国)も気にしないのに、今更戦争云々は過剰です。

最近、左右に関わらず、全員一切反安倍の論調は、間違いなく、アメリカから仕業でしょう。安倍首相の「憲法改正、必ずや私の手で成し遂げたい」ことは、日本のための決心は分るでしょう。

マスコミを信じ込む群衆は大多数で、頭に正義ばっかりでしょうが、自らで思考したい日本人は、ぜひ、憲法改正について改めて考えてみたらいかがでしょうか。
今だからこそ、安倍総理に敬意を表したいと思います。