トランプ、米国歴史上の恥、米国社会分断の始点?

トランプは支持者を煽って、国会を攻撃したことについて、米国歴史に残る恥である。米国社会の分断を表す、ポイントとなる重要な事件であると思います。

米国社会は既に分断し始まっていたが、世界一の強国ですから、仮に、4年前でも、国会が大勢な暴徒に侵入されるって、誰も信じない。但し、収入の格差拡大、ミドル層の減少、黒人、ラテンアメリカ人の比率の増加等、社会の問題背景下、トランプの加味によって、社会問題は大事件へ発展し、激しくなっています。ちょっと煽ったら、今のように、ペロシ曰く「目を見張る美しい光景」になってしまう。

今回の暴動について、警察の反応から、トランプ関係の勢力は、事前に準備して図ったことは明らかで、1/6、選挙結果の正式発表を狙ってることは明白です。まさか、自らの利益のために、米国の民主制度を崩壊しようとします。こちらは、台湾や香港のテロリストたちにも同じ言葉ですが、繰返します。
「民主制度の選挙とは、投票という平和な手段で戦争等の暴力を代替して、行政権の行使側を決めるのです。暴力を振るったら、いくら言訳があっても民主制度を壊す事で、民主主義と関係ない。」だから、トランプは米国の民主制度を壊してるわけだ。
「トランプ勢力」とはなにか、これから、米当局の調査で明らか意になるので待ちましょう。

米国社会は既に分断になってる事は今回の暴動が起こる根本原因の一つです。政治改革をしないと、現在の制度では改善できない。残念だけど、民主党も共和党も、これからの改善策は出せていない。仮に、トランプは直ちに消えたとしても、右翼化へ発展していく米国社会は変わりません。

バイデンは大統領の座に座っても、民主党内部の反対勢力、共和党、また、右翼勢力からの牽制はかなり大変なことで、結局、何もできないかもしれない。しかも、内閣の主要メンバーはオバマ時代のメンバーそのままですので、変えようとしないかもしれない。

因みに、これからのUSAは、内部の紛争などで、コロナのパンデミックが終わっても、経済発展の鈍化と予測できるかと思います。2028年、中国GDPは米国を超過と、日本の専門家の予測があったようですが、前倒すと、今は断言できるでしょう。

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