本気で香港人を守るのが中国しかない。マカオの事件から見る

2020年1月14日

香港と同じ一国二制度 マカオではなぜ反中デモが起きないのか」理由は色々あって、複雑でしょうが、中の要因の一つは、1966年に発生した暴動は、中共政権は軍をマカオの境に集結し、ポルトガル政府に謝罪と賠償を要求したのだ。
香港はマカオと同じく、曽ての植民地であり、宗主国のイギリスは香港人を守りません。何があったら、香港人を本気で守るのが中国しかありません。日本軍は香港へ侵攻した時もそうだったが、イギリス軍はほぼ抵抗なしで逃げ出した。

自由、民主を主張する自体が問題ないけど、自らの利益を守ってくれるのが誰か、抑々、本質的に何を求めるか、はっきりせずに、混乱にするだけでは、今の香港のマイナス成長に向けえるのだ。
お金は全てでは無いと主張する無知な若者が多いが、豊かな生活、治安のよいまち、安定な就職環境などなど、経済の基盤の支えないと、全てなしだ。

この長く続く騒乱の中でも、区選挙の結果から見ると、多くの香港人の歴史、政治に対しての無知さについて、正直、笑うしかありません。足りなければ、この騒乱はもっと続けばよいでしょう。
外部からの有事を中国は軍事力で治められるが、香港人の自らの臆病は、免疫力中心で治るしかないでしょう。