中共スパイ王立強は蔡英文の選挙と豪州の中国から利益を得るための駒である

2020年1月17日

詐欺手法のレベルとしてあまりしょぼすぎるから、興味を向いてなく、今まで言及していません。
最近盛り上がってる中共スパイの王立強は台湾総統、蔡英文の連任するために、豪州の協力の下で、用意したネタです。スパイとかは関係ありません。

最初、スパイニュースを出したのが豪州のメディアで、それから台湾のマスコミの中から話題として盛り上がって、特に独立系の政治評論番組から、選挙に影響するかと懸念しそうな表情で非常に頻度高く取り上げています。中国から裁判の映像まで出て、明らかに詐欺の常習犯で明確してるに、見ても見ぬふりにして、大声でスパイ云々って繰返してます。
確かに自称スパイの王さんは台湾の選挙に影響をしてますが、蔡英文の連任に有利な方向へ影響しているわけです。

こちらで詐欺の手法がしょぼいと言ってるのは、まず、26歳のスパイ(外勤の情報機関職員)はあり得ません。大体、情報機関では内勤から、外勤まで選ばれるだけでも数年かかるようなので、26歳は若いすぎます。
仮に台湾の選挙を狙うスパイでしたら、できるだけ価値ある情報を取りだす事や、影響を最小限に抑えるために、隠すなど普通です。公開するとしても、選挙の後でしょう。

そして、有名人の対談番組は、企画→作成→公開するまで、少なくても数週間かかるわけです。
このスパイのニュースが出た数日後、記者の訪問映像など、さっそく出てきたことは、予め準備してあるものです。
蔡英文は連任のために、恐らく半年前から企画して、選挙の1ヶ月ほど前、良いタイミングで出して、愚かな台湾民衆は真実を分かったとしても、選挙の終りになったでしょう。

豪州の立場で、蔡英文の連任を支持することは、手元のカードを一枚増やして、中国から利益を最大化にしようとするものでしょう。

王立強はあくまで蔡英文政権と豪州、各自の利益を得るための駒だ。
但し、豪州の永久権を取得するための詐欺常習犯として、王さんは時代の波に乗って、大成功を収めたかと思います。