安倍元首相の死去は政治闘争の結果であり、改憲はなしに?

2022年7月13日

7/8、安倍晋三元首相が刺殺された過程から、色々情報は隠されているようです。
あの銃?らしいもので、一人で年間数億円予算の安保から、一発で暗殺できたとは、一人の元自衛官だけでは、実現できません、日本の政治闘争の結果であると、確実に分かるでしょう。
刺殺の背後の政治勢力は、徳仁天皇であると推測します。

安倍元首相の刺殺は元自衛官の任務である

刺殺の動画とボディガードの仕事から確認します。
1.一発目の発砲音を聞こえた直後、ボディガードの全員は、無反応ほど、動きが遅い
2.二発目の後、全員は発砲した人を一斉に抑えた
3.犯人の山上氏は反抗なしで、逮捕された
4.事件の発生した時刻:11:30(午時三刻)、場所:奈良市の近鉄大和西大寺駅(古都の繁盛な商業地域)

結論からいうと、
・山上氏の刺殺作業完了まで、安保の担当する全員はほぼ待っていた。
・山上氏の使っていた水道管で出来上がった銃とは、拳銃より、18世紀ごろの火縄銃(鉄砲)に近いもの。
・干支の時間午時三刻(11:30ごろ)、古都の商業地域で、後ろから実行することは、中国古代の礼法をマネした処刑である。
上の2点から、安倍元首相を処刑したのは、天皇らしい?
勿論、これだけで、特定するのか?と言われるでしょうが、以下に展開します。

現場から処刑の跡

安倍元首相は現役ではなく、最上級の安保はなくても、ボディガードがついてる自民党のTOP人物ですので、年間数億円の予算で出来上がった安保である。
ボディガードの常識として、一発目の発砲音を聞こえたところで、保護対象の安倍さんの元で、人の盾にすることです。
ところで、周りのボディガードは何をやってたか、明白です。誰も安倍さんを体で守ろうとしなかった。
実際は、プロのボディガードであれば、発砲する前に、犯人の山上氏は動き出して、銃を出す前の時点にも、気づくはずです。

動画を繰返して確認するほど、この刺殺は、周りの安保の関係者たちは、事前に暗殺を分かったものだと分かるでしょう。
一発目の音が聞こえて、隠すのではなく、向いて行ったところ、安倍元首相本人は、侍のような死を覚悟してもおかしくないかと、1つの可能性だと推測します。

前述通り、事件の時刻、場所、方向から、古代中国死刑の礼法をマネしたように見えます。
それでは、各関係者の動機について、展開します。

安倍元首相を刺殺する動機

日本の正常化を懸命に推進する安倍元首相の敵は誰ですか?
利害関係の各者:

①中国
安倍首相の時代、中国の関係改善、日中韓FAT、RCEPの推進等、日中関係に貢献したが、
尖閣の国有化など、右傾の森元首相も、小泉元首相も、誰もしない、実質的に、中国と対抗したことをやりました。
しかも、台湾有事=日本有事の暴言も、日中関係を台無しにする発言である。
中露とも、軍艦、爆撃機の日本周航で、在日米軍と自衛隊にプレッシャーをかけるのは有効であり、安倍元首相を殺しても、何の意味もない。
だから、中国には動機がない

②米国
安倍は親米では?と疑問する人は多いが、日本の平和憲法を定めたのは米国である。
日本の所謂正常化とは、実質的に反米である。
一回目の安倍首相の辞職も、中国と近すぎたところ、米国に怒られたらしい。
但し、日本政界は全て米国にコントロールされてるので、命令を下ればよくて、元首相を殺す必要がない。
だから、米国には動機がない

③岸田政権
下克上、他の派閥の要人を暗殺するなど、日本では過去事例があり、
林芳正外相は、安倍の好きな人じゃないとはいえ、
岸田政権の内閣は、ほぼ安倍派の人で、政権を始めたばっかりで、まだ、安定していない。
関係各国の反応を見るために、元首相の暴言は使いやすいから、殺す動機がある訳がない

④徳仁天皇
日本の天皇は飾り物では?勿論、違います。
結論からいうと、安倍晋三の政治主張は天皇家、特に徳仁天皇の子孫に脅かすものである。
安倍さんのボディガード等、安保にまで手を出して、元自衛官に刺殺してもらった。
勿論、事実を隠さないといけないので、刺客には表向けのストーリーが必要なわけです。

続いて、なぜ、元凶は徳仁天皇であるか、掘り下げます。

君主立憲制の本質まで理解しましょう。

徳仁天皇は126代目、神話を除いても、千年以上継続してきた政治家族である。
なんとなく長年崇拝される家族はどこにもありません。
昔は、幕府の将軍は一番強いと思い込むでしょうが、天皇を反乱しようとしたやつは、必ず失敗します。
今の日本は米国の植民地だが、国内の本質がかわりません。
民主制度の本質は、民主と関係なく財閥に左右される制度であると以前紹介させていただきました。
君主立憲制とは、元の国王や天皇等の君主は、裏側に下がって、首相の内閣を表にやらせてもらう制度である。国策で何が失敗したら、内閣に責任を負ってもらえばよく、責任もリスクも上手く分散できます。
選挙などは、君主に翻弄されるものであると、いつも変わりません。

日本の近代史は分かりやすいです。旧日本軍は天皇の皇軍です。
軍人たちは天皇の為に死んで、大東亜共栄圏を築こうとしたわけです。
天皇は日本人の信仰だとまとめたい人は多いでしょうが、天皇も凡人ですから、信仰としてい続けるには、実力、知恵は必要なわけです。

敗戦して、戦争を興した天皇は投降と発表して、何故、裁けるのは東条たち、内閣、軍部中心の人だったか?
この人たちは天皇を強制したのか?違うのであれば、天皇のしじがなければ、戦争がないわけです。
米国は日本へ上陸して、政治上も、精神上も、天皇の怖さを感じたからこそ、天皇政権を維持したわけでしょう。

徳仁天皇は安倍元首相を殺す動機とは?

まず、安倍晋三は皇位の男系継承を堅持する政治勢力である。
こちらは徳仁天皇の子孫に関わり、非常に怒るものである。
次は「台湾有事=日本有事」である。これは、日本をウクライナ化にして、天皇家そのものをなくす行為であるからです。

日本天皇家の夢は北京太和殿へ入りたいわけ。但し、中国への侵略は、中国の弱まった時でないと、勝手に手を出すことは禁止である。こちらは、戦争を興した昭和天皇と異なって、明仁天皇から、中国や、アジアへのメッセージ、そのものです。

安倍さんの台湾有事や、皇位継承についての発言は、最近ではないのに、なぜ、刺殺されたのは今なのか?
それは、ロシア軍艦の日本周航です。
通常の揉めるだけなら、普通にあるからどうでもよいが、7月頭、ロシアの軍艦は台湾周辺経由、尖閣、東海まで通ったこと、いざの時、中国だけではなく、ロシアと一緒に、日本をアジア版のウクライナににする意味、明らかである。

日本マスコミ、勿論、安倍晋三の自民党中心で、日本は核を持つべきだと、世論を作ってる。
但し、ウクライナのNATO加入の本質は、日本のいう核共有と同じものである。
この点を知ってる、又は、ちゃんと言える日本の学者も少ないようだから、一般の国民になると、誰もしらないといってもよいでしょう。

簡単に日本国民を誤魔化すが、天皇や、各国のTOP等、政治のプロを騙せません。
日本の核共有=中間地代へ米勢力の前進、中露は、必ず止める。
しかも、米軍は中露に反撃する実力がありません。
中露軍艦の日本周航、本来、日米安保条約の定めた通り、米軍の艦隊も出て、対抗すべきだが、全く反応がないところから、核兵器なら、ロシアに負け、通常兵器なら、中国に負け、勝てないから、逃げてるわけです。

ちょうど、米国は国内の問題に悩まされて、中露と緩和したいところ、
ロシア向け:英国のジョンソン
中国向け:日本の安倍晋三
それに対して、何とかしようと、天皇は手を出したでしょう。

まとめ

安倍晋三は侍らしく死去したところ、本人も悔みなどはないでしょう。
天皇は自らの地位の維持は最優先ですから、「台湾有事=日本有事」の話は誰も言わなくなるでしょう。日本社会の世論が変わっても想定内である。

安倍の死亡で日本政治転換と言ってもよいでしょうから、一番焦るのは台湾の蔡英文政権です。
あの副大統領の訪日についても、林外相はいち早く、政府と関係ないと中国向けに説明します。

選挙で、改憲支持の議員は2/3も占めしたが、改憲が進まないかと思います。

安倍元首相の死について、国民向けには説明しなくてはなりません。
韓国は関わりたいが、政府と言えないので、韓国の統一教会は責任を負うということでしょう。

ちょっと脱線:

確かに、「改憲はなしに」はあくまで、こちらの願望と言ってもよい。
改憲しないとできないことは、まず、ありません。
1950年代から、既に破れています。
するかしないか、米国次第であり、議員と直結しません。

「改憲」の日は、米国が日本を犠牲にして、戦争を招く日ですから、世界規模の経済危機の現在、何でもありえます。