新型肺炎、中国本土より、台湾も危険?!

新型肺炎について、中国の続き、日本も国内感染ができて、危なくなっていますが、政府は素早く動き始めて、最悪な状況を想定して備えているようで、日本の皆さんは一丸にして必ず困難を乗り越えます。
単に、集計数字から、中国より日本は2番目に危ないと見えるかもしれませんが、こちらは、日本より、台湾も危ないではないかと見受けています。

その理由はクルーズ船の対応です。
日本に寄港したクルーズ船、ダイヤモンドプリンセス号から、密閉空間の中では、新型コロナウイルスが非常に移りやすいと分かります。
台湾発のクルーズ船、スーパースター・アクエリアス号は、 基隆港(キールンこう) から出発して、沖縄入港拒否されたため、一旦戻るようにした。
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一旦騒ぎ立てて、戻れた所、皆さんは一旦安心したが、台湾政府の対応はいまいちで、批判もありました。
乗客 1738 の内、発熱、中国本土の渡航履歴ある人、外国人の128人に対して検疫したとありますが、検査ではありませんので、この人達の中に新型肺炎を持つ人がいるなら、残念ですが、検疫だけでは検出できません。

勿論、基隆港(キールンこう)から出て、戻りだけですから、問題ないだろうが、この時期って、「だろう運転」にして本当によい?のでしょうか。

クルーズ船から降りて帰途につく乗客たち

マスクの供給状況の行政院長からのウソによって、興した混乱、トイレットペーパーの混乱、更に「だろう運転」的なクルーズ船対応で、もはや、台湾式の情報隠蔽はできています。
これで何もないことを祈りますが、下手にすると、武漢よりえらい程、新型コロナが爆発する可能性がゼロではない。しかも、時期が過ぎた所ですから、数世代変異後のもので、本土での治療法、薬などは効かないかもしれません。